ありをり草 第3回「寂しくないよ、個別指導」


アリオリオは3人1クラスの個別指導で授業を進めています。

個別指導というと先生がつきっきりで息が詰まりそうなイメージがあるかもしれません。

確かに、教室は集団授業のサイズに比べたら小さいし、机の配置も講師の目が常に行き届くようになってはいます。

 しかし、だからといってずっと見張っているわけではないのです。

 なぜなら、そうは見えないかもしれませんが、講師は授業中、3人の間をかわりばんこ

にめまぐるしく行き来しているのです。(少なくとも気持ちの上ではぐるぐるです!)

 また、そうは見えないかもしれませんが、クラスとしてのまとまりも大切にしています。
たとえ個別指導であっても、3人集まれば1つの小さな世界が生まれます。みんなで一緒に考えたり、インター生に英語を教えてもらったり、年上の生徒さんが年下の生徒さんにヒントを出してあげたりすることもよくあります。

 クラスごとに出てくる話題や盛り上がるポイントもそれぞれで、あるクラスではプロ野球の話、あるクラスでは学校の話など、メンバーが変われば話題も変わります。

 個別指導は、生徒さん一人一人の色鮮やかな個性を感じられるので、実はかなりダイナミックに行われているのです!

  そうは見えないかもしれませんが、個別指導は決して寂しくないですよ。